
営業本部(国内/国際)
国際 欧州チーム 2023年中途入社
「世界のブランドと共に歩む 信頼で繋がるグローバルビジネス」

Q1 入社理由
私の新卒での就職活動時期はコロナ禍でした。留学の経験を活かして海外と直接やり取りする仕事がしたいと思っていたのですが思うようにいかず、渡航しやすい雰囲気になってきた2023年、転職を決意しました。留学で培ったフランス語を活かせる会社を探している中でヒダンを見つけました。当時は、フランス語メインで仕事ができる会社があまりなかったので、見つけた時は嬉しかったです。
最初の印象は、ホームページに掲載された容器を見て、世界的に有名なブランドの容器を作っていることに驚きました。
私は化粧をしないので、今まで全く触れてこなかった世界ではありましたが、前職では好きな物を仕事にしていたので、逆に知らないことを仕事にするのも面白いかなと思い、ヒダンに応募しました。
入社してからは、化粧品売り場によく足を運んでいます。「この容器はこう作っているのかな」と今までと見る目が変わったことを面白く感じています。
Q2 仕事内容
国際営業は、欧州チームと米国チームで構成されています。
担当者別ではなく、チームで一つのお客様に営業活動を行う体制なので、案件の進捗確認や情報共有が重要になります。新製品の開発状況の確認や技術面の相談は、社内の開発や購買担当者と打合せを行い、お客様からの依頼にスピード感を持って対応しています。
海外出張は年に3.4回程度、1回の出張につき2.3週間ほどフランスへ滞在します。
日本にいる時は時差が7.8時間あるので、メールでのやり取りが基本ですが、直接確認したい時は電話をしたり、実際に資料を見ながら話し合いたい時はビデオ会議をしたりします。
世界中の容器会社の中から、近隣の国ではなく、日本のヒダンに任せて頂けることに誇りと責任感をもって仕事に取り組んでいます。
歴代の先輩においても「ヒダンの営業だから」と相談して頂くことがあるので、その関係性を継続できるよう真摯に対応し、より良いサービス・求めている物を提供できるように心掛けています。

Q3 一日の流れ


Q4 印象的なエピソード
工場で生産を行う前段階、お客様から製品の外観承認を得るまでが営業としては苦労するところです。色がちょっと暗いとか、僅かな差やニュアンスを容器に落とし込むことが、なかなか難しいです。
過去担当した製品の中には、3.4カ月の間、計5回サンプルのやりとりを行ったものもあります。1度に提出するサンプルは色んなバリエーションで10本ほど。社内の開発部署に作成を依頼するのですが、どう伝えるか苦労したことが強く印象に残っています。
お客様からの要望を英語のメールで受け取り、日本語に訳して終わり、とはいきません。「暗めに」という要望の場合、何と比べてどの程度暗くするのか、具体性のある指示を出す必要があります。
お客様とのやり取りを通して理想の製品がピッタリ出来上がると、とても嬉しいです。いざ発売する時期が来ると感慨深いですね。
Q5 今後の目標
お客様に信頼してもらい「HIDANになら任せられる」と言ってもらえるような営業マンになることが目標です。
その為に越えなければならないものの1つが言語の壁です。
他愛のない会話はできるのですが、仕事の話となると専門的な用語も多く、細かいニュアンスも理解できるよう伝えることが難しく苦労の連続です。
自分の言葉で話すことができれば、信頼関係がより深まり、文化的距離も縮まると考えているので、現在も勉強に励んでいます。
求める人物像
変化が速い業界なので、それに対応するためには自分で考えて、発信することが大切だと考えています。
壁にぶつかったとしても、周囲の意見を聞いて「たしかに。じゃあこうしてみよう!」と常に常に変化し続けていく姿勢をもつ人と一緒に働きたいと思います。
