:職場紹介
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社内報


      社員の教育
    --私たちと一緒に成長していきましょう
 

2010年9月に会社組織の人事総務部の下にトレーニング部門を設置しました。トレーニング担当になった私は、 その事を
知った時に、すごく興奮しました。でも同時にちょっと心配でもありました。私はトレーニングに関する仕事が大好き、新しいポ
ストに堪えられるかどうかはちょっと心配しました。
持ち場に着いた後、全然心配要りませんでした。上司たちは熱心に指導して支持してくれました。そして社員成長に良いト
レーニング環境の構築に力を入れました。

例えば、社員に快適な学習環境を提供する為に、第一工場の二階の元浴室を改造し、今は綺麗なトレーニング室になりまし
た。デスクと椅子も購入し、エアコン、コンピューター、 投影機なども備えました。
各部門のリーダーと同僚の支持のお陰で、初回の社内講師の募集も始めました。皆が次から次へと先を争って申し込みま
した。現在17名の優秀な社員が講師チームに加入しました。外部専門講師を招いて社内講師の育成訓練も始めました。全
面的なトレーニングと実際練習を通して社内講師たちがだんだんうまく成長し、新しいトレーニング意識、方法と内容を持って
社員に良い授業を提供できると信じております。

社内講師としての私は、社員に良いトレーニングの土台を提供したい、会社の成長を常に考え、促進したいのです。同時に
みんながトレーニングに極力参加して取得した知識を日々の仕事に活かし、考え方を変え効率を上げて価値を創造できる
事を希望しています。

「生きる限りに学び続けるべし」ー 周恩来総理の言葉であった。学生から社会人になった私たちは、学ぶ環境が変化しても
生涯を通じて学ぶべきです。企業は壁のない大学です。創業者が学校長、マネジャーと部門のリーダーは先生です。企業で
学んだスキルは、学校の卒業証明書よりもっと重要です。
私たちは一緒に成長していきましょう。トレーニングの効果を発揮できるように一緒に頑張りましょう。

 

 

仕事体験

 

生活の中でも社員がリラックスが出来る、充実な娯楽生活が出来る事例は沢山有ります。例えば、快適な休憩室、卓球やビ
リヤードが出来る屋内運動室、バスケッドボールコートなどの施設を整備しています。毎年バスケットボールの試合、全員が
参加できる運動会などの催しを開催しています。仕事以外の場合でも社員の得意な面を出せるチャンスを作っている。
私が一番感心したのは会社の管理体制です。それは我々が良く考慮し勉強しなければいけないことだし、参加しなければ
いけないことです。例えば、仕事中の安全管理対策、ISO環境管理システムと品質管理システム、ゴミの分類と保管等の事
は只、スローガンではなく、実行に移している。これこそ進歩です。

「大事をする者は小事を見ない」という諺は有るが、今の私から見れば大事は小事を兼ねるべきです。現代の社会発展に
伴って、良い会社や良いグループが延々に発展していくには小さい事でもやり遂げなければなりません。それは成敗を左右
されるぐらい大事なことだと思います。「善は小さくてもやる、悪は小さくてもやらない」我々人間として仕事する基本的な事で
はないでしょうか。
上記は私個人の体験です。私たちの人生の道はまだまだ長いです。これから絶えず勉強と模索は必要です。ヒダンが業界
世界一になる為に気を緩まずに私と一緒に努力しましょう。

 

 

品質は細部から、成敗は管理から

 

社会経済の迅速な発展と人々の生活レベルの向上に伴い、人々の生活と品質に対する要求もだんだん高まっていきます。
それと同時に皆の消費理念も変わってきています。従来は町の露店、日用雑貨店で買い物をしたが、大きなスーパーマー
ケットとデパートに変わられています。皆の消費習慣は便利、迅速、個性、ファションの方向に向かっています。
品質の重要さは皆にますます認識され、品質と細部に関心が向けられ始められています。

企業の生産活動の中で、品質は企業の命です。我々のリーダ組織は生命に不可欠の重要器官だとすると、生命活力の原
動力は各器官の相互的な協力からだと思います。我々は生命体の最も基本の細胞で、本当の意味での品質の創造者です
。会社が存続するのは品質の管理に左右され、品質管理の中心は人の管理です。人の管理とは、生産中にあらゆる品質に
影響する細部の事でも許さないことです。“一滴の小さな油、一本の浅いキズ”でも得意先の信頼を失う可能性があり、1%
の細部のミスは100%の管理ミスだと言えるでしょう。

生産中、私達は必ず小さい事にも注意を払わなければならない。製品の品質又は安全に影響を及ぼす所々に改善をすべき
だし、繰り返し検証の上、問題が無いと確認が取れたら標準化し明確にする。問題が発生したら、深く掘り起し、よく考え込ん
で、何故を何回も繰り返して、真因を掴んで解決しなければなりません。お客様に満足と信頼が出来る商品を必要な時に必
要な量を届ける様に心掛けましょう。

 

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